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ガイド

グループ注文の回を進める方法

回とは、あるメニューから注文する一度の機会です。今日の昼食、今夜の配達など。メニューは残り、回は来ては終わります。このガイドでは、回の開き方、チャットで人を追いかけずに選択を集める方法、そして合計が動かなくなるように締める方法を説明します。

回を開く

共有メニューから「回を開始」を選びます。メニューを共有している全員が自動的に追加され、通知が届くので、二度目の招待を送る必要はありません。

回はその時点の商品・価格・手数料の方針をそのまま取り込みます。あとからメニューを編集しても、進行中の回にはさかのぼりません。

選択を集める

各自が回を開き、欲しい商品の数量を入力します。手数料の自分の負担分を含む自分の合計が見えるので、いくら払うのかを誰かに尋ねる必要はありません。

幹事は誰が回答済みで誰が未回答かを確認できます。チャットで最も時間を食うのがこの部分です。答えが百件のメッセージに散らばらず、一つの画面にまとまります。

回が開いている間は選択を変更できます。変更のたびに集計がすぐ更新されるため、見えている数字は常に最新で、十分前に計算した値ではありません。

確定して発注する

全員が回答したら回を確定します。確定すると以降の変更が止まり価格が固定されるので、店に電話している間に合計が動くことはありません。

確定後の表示は同じ商品をまとめます。発注時に読み上げるのはまさにこの形です。同じサンドイッチ8個であって、8行に分かれた明細ではありません。

精算する

発注後、各自の負担額はすでに計算済みです。税・サービス料に加え、メニューの方針に従った配達料の取り分も含まれます。

明細は回が閉じたあとも残るので、一週間後の疑問にも誰かの記憶に頼らずに答えられます。

注文の回を始める

誰かがまったく回答しない場合は。
その人を含めずに回を確定できます。単に合計に入らないだけで、回答した人が一人のために待たされることはありません。
確定した回を開き直せますか。
完了していなければ可能です。開き直すと再び変更でき、合計も再計算されます。完了した回はそのまま残るため、過去の明細は正確なままです。
他の人が何を注文したかは全員に見えますか。
参加者は発注前に確認できるよう、まとめた注文を見られます。個人ごとの合計は本人に紐づいたままです。