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ガイド

繰り返し使えるメニューの作り方

メニュー(アプリではバケットと呼びます)は、グループが注文する商品の一覧です。一度作れば、次回以降の注文は白紙ではなくそこから始まります。このガイドでは作成、正しい価格設定、共有の準備を説明します。

1. メニューを作る

ナビゲーションからバケットを開き、作成を選びます。「金曜シャワルマ」「オフィスのランチ」のように、店名や場面など皆が分かる名前を付けてください。

メニューはあなたのものです。共有するまで他の人には見えません。共有は意図して行う別の手順で、次のガイドで説明します。

2. 商品と価格を登録する

各商品を単価付きで登録します。価格は設定で選んだ通貨で保存され、単価として扱われます。注文時にアプリが数量を掛けます。

商品名は短く具体的に。six人がスマホで選ぶには「チキンシャワルマ — 大」の方が「サンドイッチ選択2」より分かりやすいです。店が価格を変えたら商品を編集すれば、次回以降は新しい金額が使われます。

作成途中は価格を0のままにできます。0は実際の金額ではなくプレースホルダーとして表示されるため、未完成の商品が無料に見えず、はっきり分かります。

3. 手数料は一度だけ設定する

税・サービス料・配達料は各注文ではなくメニュー側で設定します。一度設定すれば、このメニューから始めた回はすべて同じように適用されます。

配達料は均等割りにも、各自の注文額に応じた比例配分にもできます。誰か一人が突出して多い場合は比例、簡単さを優先するなら均等を選んでください。

4. 使い回す

メニューができれば、次の注文はそこから新しい回を始めるだけです。商品・価格・手数料の方針は引き継がれ、共有した相手もそのまま残ります。

価格の違う別店舗など、別バージョンが必要なときはメニューを複製してコピーを編集します。元のメニューはそのままです。

メニューを作る

注文のたびにメニューを作り直す必要がありますか。
いいえ。繰り返し使えるメニューの目的がまさにそれです。一度作れば、毎回そこから始められ、商品・価格・手数料も引き継がれます。
注文後に価格を変更できますか。
商品の編集は以降の回に適用されます。確定済みの回は確定時の価格を保持するため、締めた合計が後から動くことはありません。
作ったメニューは誰が見られますか。
共有するまではあなただけです。共有はリンク・コード・友だち・グループへの明示的な操作で、いつでも取り消せます。